I'M HERE home

■ 03.07.21〜03.07.27 104@ ■

■03.07.21 オフ会のことなど

この日記も2順目がまわってきた。
今週はバタバタしていたので、毎日の日記は書くこと能わず、日記風のエッセイでお茶を濁そう。

さて、今週はなんといっても[i'm here.]のオフ会が全てで、その後は燃え尽き感にあふれた一週間だった。
詳しいパーティの内容は後々アップされると思うのだが、個人的な感想などを書こうかなと思う。

とはいうものの、今回からstaffとして参加ということで、企画段階からいろいろと頭を悩ますことが多かった。
参加してくださる皆さんに楽しんでいただくことはもちろん、今回は山川編集長50歳記念ということで編集長にも
喜んでもらえるようにアアデモナイ、コウデモナイと計画を立てていた。

実は編集長にもナイショのサプライズがあったのだが、終わってみれば驚かされたのは自分たちだった。
それがなんなのかはレポートがあがってからのお楽しみということで、あえてここでは書かない。
こういうのを専門用語で焦らしというのだが‥。

なんといっても今回はTHE RUDIEが復活ということで、これまでになく音楽色の強いイベントになったと思う。
個人的にはRUDIEのライヴを見たことは無く、「ROCKS」で描かれた同名のバンドのイメージがあった。
ウケオさん&マサルさん&編集長というのは、以前のオフ会でライヴがあったのだが、当時のメンバが揃うという
ことは、その頃のファンからすると、すごいことなのだろう。もちろん、初めて見る自分もすごく楽しみだった。

今回はフライヤなども作り、いままでの@HOMEなパーティから、少しだけイベントチックになったのだが、予想以上の方
が参加してくれて、大盛り上がりだったと思う。

本来なら [i'm here.] と [Car and Friends] のフライヤ、 自分とLuLuさんが一枚噛んでいる[POSITIVE-ZOO]のフライヤ
(OFF会では毎回配らせていただいている)だけの予定だったが、前日ぐらいにやっぱり新刊である「黒革と金の鈴」の
お披露目もあるということで、手抜きではあるが著作リストをこっそりまぎれこませておいた。

#余談になるが、今回の「黒革〜」は編集長96タイトル目の作品になる(文庫、アンソロジィを入れると140ぐらいになる)。
#これだけのタイトルがありながら、そのジャンルは多岐にわたっており、このような作家を自分は他には知らない。

結果的には40曲も歌って、朝の5時近くまでパーティは続き、大盛り上がりだった。
とはいえ、実を言うと今回のイベントの内容に関しては何一つ覚えていない。
それは「スタッフで忙しかった」ということではなく、あまりに気分が昂ぶって、はしゃぎまくる子供のようなカンジで
落ち着きなくあちこちをウロウロしていたからだ。

パ−ティの途中、店の外に出てみると、雨が降ったのか、降りそうなのかは分からないが蒸し暑い。
店の中ではライブが続き、その熱気が溢れていたのかもしれなかった。
店に戻り、受付のところでビールケースに腰掛けながら、流れてくるナンバを聞き、歌っている皆を見ていると
とてもHAPPYな気分になれたのだった。

「来年の話をすると〜」というが、皆で「次は10年後の還暦?」なんて話をしていたから、鬼は笑い死にしたかもしれない。
10年後、とはいわないが、またこんな機会があればいいなと思う。

次回は、山川編集長の番です。おたのしみに。

お店のiBook 個人的蛇足:
今回場所を提供してくださったガボウルさんだが、タモリのLPがあったり、柱にドリフの若い頃の写真が飾ってあったりと
個人的には大好きなセンスの場所だった。なかでもカウンタに置かれていたiBookが気になったのでお願いして後姿をとらせてもらった。
これでもうちょっと光があれば良かったのだが、400枚取った写真のほとんどがアンダーだったのだけは残念だった。
(今回Macネタではなく、テーマから外れてしまったが、この写真で許していただきたい)

 

 

 

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